

受験本番は緊張しますよね。そんな時は、『げんかつぎ』ではないでしょうか?語源は「縁起をかつぐ」で、その昔、逆さ言葉が流行った時代にさかのぼります。逆さ言葉で、「えんぎ」→「ぎえん」→「げん」という説です。また、いろんな『げんかつぎ』がありますが目指すは合格。みんなの受験にまつわる『げんかつぎ』とは何。お守り。とんかつ。 最近では「げん担ぎ」商品も。有名なのは、もはや定番となった『キットカット』。現在の縁起商品ブームの火付け役とも言われています。語源は博多弁の「きっと勝つと」に『キットカット』を掛けて縁起がよいとされ、九州の学生が大学受験で合格したことからから全国に広まったそうです。次は『カール合格祈願チーズ味』。「受験にうカール(受かる)」と掛けられて、袋もお守りのようなデザインです。志望校合格を目指しての勉強も大切ですが、たまには気分転換も大切です。げん担ぎ食品でリフレッシュしてみてください。
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日本最大規模の試験「センター試験」。大学入試と聞いて、まず「センター試験」を思い浮かべる人も多いと思います。センター試験の正式名称は「大学入試センター試験」。センター試験は毎年1月中旬の土・日曜の2日間に全国で一斉に実施され、その受験者数は約52万(2010年度)なので、日本で最大規模の試験といえます。国公立大学の一般入試受験者は原則受験しなければなりません。また、近年では多くの私立大学でも「センター試験利用方式」といったセンター試験の成績が利用できる入試方式を設定するようになりました。ですから、大学入試を考えている受験生にとって、このセンター試験は必須といっても過言ではないでしょう。 センター試験はマーク式で基礎的な内容は国語、地理歴史、公民、数学、理科、外国語の6教科で、28科目が出題されます。それぞれの試験時間帯で受験できる科目は1科目のみ。受験者は試験時に受験科目を選択ができます。
センター試験利用枠での私立合格を狙っているという方は多いのでは。しかし、それにはメリット・デメリットがあります。センター用にしか勉強しないのは、個別試験学習対策不要。記述論述試験対策不要ということです。試験は全てマーク式、基本問題中心に出題されるので対策が非常に楽です。さらに、センター試験の科目を限定すると、国語、英語、倫理の3つです。つまり、数学は要りません。地学もお薦めですが、成績下位の状態から私立文系志望する限界科目数は3科目のようですので、これは余裕のある方のみでしょう。この方法での要は英語です。センター試験の英語でコンスタントに180点以上を狙える実力までもっていくことが必須条件となります。そうするとMARCHレベルの大学なら個別試験でも余裕で合格可能圏内になります。センター枠でひとつ決めておくと後が楽です。センター試験での科目まで限定することで一般的な学習法以上の精度で合格できるメリットもあります。
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